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我が子を虐待する親について虐待された過去がある大人が考える

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あなたは自分の子供を無性に殴りたくなったことはありますか?

 

 

 

どうやら最近児童虐待の相談、対応が増えているようです。
 
 
 
なにを思って親が子を虐待するのか。
私自身親に育児放棄される経験をしています。
(親が家に帰って来ない、ごはんを与えられない、山に捨てられる、扇風機投げられる…etc)
 

 

 
母親の言い分は
『あんたなんか産まなきゃよかった!!』
 
まさしくこれです。離婚して、男と遊びたい母には子供という存在は邪魔でしかない。
毎日ごはん作ったり面倒な気持ちはわからなくもないけど、
結局 無責任
てことなんだと思います。
 
まぁクソな私の母親話は置いといて…。
 
 

世の中には産みたくても産めない人がいるのに

よく『世の中には産みたくても産めない人がいるのに』

 とかいいますが
これに関しては虐待とちょっと話が違う気がしてならない。
 
例えばごはんを残すとき
よく子供の頃耳にした
『世の中には食べたくても食べれない子がいっぱいいる』
 
てセリフですが、
腹いっぱいならそれ以上食べれないし、苦手なものならそれを口に運んでから飲み込めるかどうかの問題である。
 
『食べられない人もいるのに残すなんて贅沢だね!じゃあぼく嫌いなピーマン食べるよ!』
何てことになる良い子ちゃんはそーそーいない
 貧しくて食べられない人がいると言われても正直子供にはピンとこないものである。
 
これについては松っちゃんこと松本人志が名言(?)を残している。
 
 
・浜田「残さず食べ。アフリカの子供等は食べたくても食べられへんねんで」
松本「アホ。その子らも腹いっぱいになったら残すわ」
 
 
 
 
何が言いたいかというと、
産めない人もいるのにと言われたって虐待してる親にとって
 
そんな理屈は関係ない
のである。
 
虐待してる親の殆どが我が子より自分がかわいい
という事実
 
産めない人が大変なつらい思いをしていようが虐待親にとって
 
我が子が邪魔煩わしく面倒な存在であることに変わりはない。
 
世の中の虐待してる親はやはりどこか甘い考えであったり自分大好きな人が多いのでやっかいである。
虐待してる親にどんな名言を吐こうが説得力ある言葉を投げかけようが
 
正直余程の事がない限り
人間変わらない
と思っていた方が良い。
 
 

虐待から解放してあげて

 もし周り近所で虐待と疑われる子がいたら助けてあげてください。
子供はどんな親だろうが
自分の親のことを悪く言う子はいません
 
逆に自分の親のことを悪く言う大人を敵対します。
自分の親の不器用さを子供ながらに理解して
親を庇うんです
 
私がそうでした。今だに親子の縁を切れません。
結婚式前に金がない!留袖代払え!払えないなら結婚式でない!と言われ
 
お祝いどころか母親に金をあげる始末。笑
 
でも親子の縁を切ろうと思っても簡単には切れません。そういうもんなんです。
 
子供にとっては尚更です
 
厚生労働省のホームページに児童相談所全国共通ダイヤルがあります。
平成27年7月1日から番号が189(いちはやく)になりました。
覚えやすい。
 
 
「相談所にかけるていっても虐待が勘違いだったらどうしよう…」
 
 
 
ではなく!
 
 
勘違いでよかった!
てなるくらいの気持ちでかけてください!
 
 
 
 
 
 
 
実際こんな話もありますが
相談件数が減ったところで問題が減ったとは限らんでしょ!
 
 
 

不器用なママさんへ

なかには不器用で自分を追い詰めるあまり苦しさから、虐待してしまう人もいます。
 でもお母さんみんなに言いたい!
 
 
そんなに頑張らなくても大丈夫ですよ!!
 
 
親に時々ごはんもらえなくても山に捨てられても、
 私みたいに立派(!?)な大人に育つから
 
 けどごはんだけはしっかりとあげてくださいね!
子供はしっかり食べないと大人になったら身体ボロボロなりますから...
 
子供に愛情をしめしてあげてください。
抱きしめたり 頭を撫でたり
なんでも良いんです
 
子は親を愛するものです。
親の幸せが子の幸せでもあるという事を
忘れないでもらいたいです